XVオーナーがフォレスタースポーツを試乗した感想・乗り心地比較

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おはこんばんにちわ! テクノです。

今回はビッグマイナーチェンジを8月に控えているスバル・フォレスターの試乗レビューになります。

まだ発表されていないため、「現行型」のレビューにはなりますが、2代目・3代目とXVを乗り継いできた男がフォレスターに乗ってみて感じた正直な気持ちを書いていきます。

スペック的な面ではなく、あくまで乗ってみた感想にはなりますが結論から言うと

加速性・静粛性・内装などどれをとっても満足度の高い車でした!

新型フォレスターを検討している方への参考になったらと思います。

それでは、よろしくおねがいします。

試乗することになったきっかけ

今回、フォレスターを試乗するきっかけになったのは4年目の点検でXVをスバルに入庫したときに担当の営業さんからの

「今、XVを手放せばそのお金で残りのローンが払い終わりますし、新型フォレスターも控えているので試しに乗ってみませんか?」

という打診があったため

ここで断ることも出来たが、僕はアホなのでそれに便乗して試乗することとなる。アホである。

ちなみに2代目、3代目XV共に新車で購入しているが2代目は2年で乗換えている。頭が悪すぎる。

給料の少ない現代人がすることではなかったと今では反省はしている。後悔は、ない。

フォレスターの外見・内装

今回試乗してみたのは、フォレスターSPORT 1.8Lターボ 

駆動方式はAWD(常時全駆動) 燃費はカタログ値13.6km.L

フロント側から

8月に控えているビッグマイナーチェンジでは、ヘッドライトの形の変更やアイサイトの出っ張りがなくなりよりスマートになった新世代アイサイトの標準装備(新型レヴォーグのアイサイトXではない)、ボディ色は新たに3色追加されることが挙げられる。

運連席側

後部座席側

スエード生地を使っているということもあり、高級感出ていてお高い車に乗っているという気持ちにさせてくれる。

車内は黒を基調としているので落ち着いた印象をもたせてくれる。

同車種のX-BREAKのグレードは黒の中にオレンジのラインが入っていて、それがいいアクセントにはなっていたが、やはり黒で統一されていたほうが乗っていて落ち着く。

後部座席の真ん中のカップホルダーも健在。

ハンドルを温めてくれるステアリング機能があり、30分で自動オフになるらしい。

オーバーヘッドコンソールもあり、サングラスホルダーとして活用出来る。ドライブしていて日差しが強いときにはさっと取り出せて便利な収納ではある。ちなみに僕は使わない。

フロントビューカメラ
フロントビューの画面
サイドビュー画面
サイド・フロントビュー画面

マルチファンクションディスプレイに移される周辺の画面

この画面によって駐車時の幅寄せやフロントの死角になっている部分が鮮明に見えるようになっているのはありがたい。この画面は切り替えも出来るので映さないようにも出来る。

このマルチファンクションディスプレイの上部分にはジェスチャーコントロールがついていて、グーとパーの動きでエアコンの温度を上げ下げが出来る。

感度はお察しなので温度調整はダイヤルのほうが早い。オマケ機能。

担当営業曰く、「目線を動かさずに温度調整出来る機能」ということ。今度に期待。

顔認証機能もあり、登録されているドライバーの顔を認識して登録されているシートやミラーの位置に動かしれくれるという機能。

家族や友人が乗ったあとに手動で動かさなくても良くなるのは便利な機能。スマートな車である。

ルームミラーには通常のミラーモードとディスプレイモードがある。

普段はミラーモードとして使い、後部座席に人が乗っていたり、荷室に荷物が満載というときにはミラー中央のスイッチで切り替えてディスプレイモードにも出来る。

ディスプレイモードでは周辺環境に合わせて輝度も切り替わる機能もついている。スマホかな?、という印象。

写真には残していないが、ドアの重量感もしっかりしていて、ドアを閉めたときには「ドスン」といういい音がなる。

XVに乗っているときには音が軽いなぁ、と思っていたのでここは嬉しいポイントでもある。

XVと比較してみて

実際に運転してみた感想として、冒頭でも述べたがXVと比較してみると満足度がかなり高い内容となっている。

2台続けてXVを乗ってきた男としては、XVは300万前半で購入出来る車では安全性能や走行性能、居住性などかなりいいバランスのとれた車だと思っていた。

しかし、フォレスターと比較するとXVでは物足りなく感じてしまう。というのが正直な感想である。

サイズを比較すると

・フォレスター 全長4640mm×全幅1815mm 全高1715mm 最低地上高220mm

・XV     全長4485mm×全幅1800mm 全高1550mm 最低地上高220mm 

全長では155mm、全高で165mmの大きさの違いがあり、その分車内がかなり広くなったという印象。

フォレスターは大きくなった分ゆったり乗れるが、XVはコンパクトな分駐車する時に楽であったり高さが1550mmということで立体駐車場でも問題なく停められる、というメリットもある。 

走行性能についてだが、フォレスターの走行時、車内が圧倒的に静か。これには感動までした。

ロードノイズがほとんど気にならないことに感動し、帰宅時のXVに絶望した。うるさいまである。

加速感も1.8Lということから

ターボと言ってもたかが知れているでしょ…?と思っていたが ソンナコトナイヨ(おひさまvo)

登坂能力の高さに嫉妬したまである。

担当曰く

2.5L並みのパワーはありますからね!

とのこと。

簡単にスピードが乗り、坂も登る。XVの非力さに泣く。

排気量は1.8Lということもあり、XVよりも自動車税が安い

どういうことだってばよ…と思った。

車両本体価格は

・フォレスターSPORT 税込3,289,000

そこにオプションなどを装着して4,000,000円ほどの車になる。

僕が4年前に購入したXV2.0i-Lは約3,200,000円だったのでかなり高くはなるが、装備や性能などを考えるとその高さにも納得してしまえる車だった。

まとめ

今回の試乗は、担当営業さんからの勧めだったということもあり、試乗車を一泊二日で借りて普段通勤で使う道や休日に通ることの多い道をドライブした。

試乗というと営業さんを助手席に乗せて指定された道を通る、というのが一般的な試乗ではあるが、営業さんと長く良好な関係を築いていれば融通もある程度効かせてくれるため、乗り換えの際には営業さんとの関係性も大事だと改めて実感した。

車は普段自分が通る道を実際に運転してみてこそ、その車に乗っている自分をイメージしやすくなる。

今回の記事で、XVとフォレスターを比較してみてXVのほうが性能が低いというような印象を受けられるかもしれないが、あくまで「フォレスターと比較してみて」ということであって、決してXVが良くない車、というわけではない。

内装、ボディカラーの華やかさや運転しやすいコンパクトさ、4人分の荷物ならしっかりと積載出来る荷室の広さ、手を出しやすい値段設定などXVにはXVのよさがあったと2世代続けて乗ってきたからこそ実感できるポイントもある。

それも踏まえた上でやはりフォレスターは乗りたくなる気持ちを駆り立てられる車だったと言える。

これにて試乗感想記事は終わりなるが、フォレスターを実際に契約したかどうかはいずれまた記事にします。

それでは

アディオス!

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