牡蠣チャーハンのレシピ オイル漬けアレンジ

料理

こんにちわ!テクノです。

今回は以前作った牡蠣のオイル漬けを使用したチャーハンを作っていきます。

牡蠣のオイル漬けの作り方です

牡蠣のオイル漬けを作ってみたはいいものの使い道が思い浮かばない…

という方におすすめです!

この記事では

チェックポイント

・美味しいチャーハンの作り方

・牡蠣チャーハンを作る時の注意点

について紹介していきます!

牡蠣を豚肉や鮭、サバなどのフレークに変更しても美味しいチャーハンが出来上がります!

それでは

よろしくおねがいします!

チャーハン:材料説明

料理研究家が本気で作る「至高の炒飯」『Chinese-style fried rice』
引用:リュウジのバズレシピ

今回作るチャーハンは料理のお兄さん・リュウジさんのレシピを元に牡蠣チャーハンを作ります!

一人暮らし男子はまじでリュウジさんのレシピ見たほうがいいです。

めちゃくちゃ簡単でおいしくできるので、参考になります。

材料:食材

材料は

白米 お茶碗1杯分

溶き 2個

ネギ みじん切り 40g

生姜 みじん切り 3g

牡蠣のオイル漬け みじん切り 5粒

を使って作っていきます。

ご飯は冷凍してあった白米を電子レンジでアツアツにした状態です。

牡蠣はお米と同じくらいの大きさにカットしたほうがお米と馴染んで美味しく食べられます!

お好みで紅生姜をそえるとキレイになりますね。

自宅にない人はす○家などの牛丼屋でお持ち帰りした時に余ってしまった紅生姜をつかいましょう。

僕はそうしました()

材料:調味料

牡蠣が漬かっていてオイル 大さじ2

 小さじ1/2

味の素 8振り

胡椒 お好みで(思っているよりも多めのほうが美味しいです)

お酒 大さじ1

オイスターソース 小さじ1

胡椒は多めに入れれば香りもすごくよくなります!

今回は牡蠣のチャーハン、ということで醤油ではなくオイスターソースを加えました。

牡蠣に十分な旨味があるため、鶏ガラの素やウェイパーなどの中華系旨味調味料は不使用です。

この食材と調味料で牡蠣チャーハンを作っていきます!

チャーハン:作り方

チャーハンづくりで注意すべきポイント

チャーハンを作る時のポイントは

使用する食材と調味料は手元に置いておくこと

なるべく強火で手早く調理を終わらせること

が大事になってきます。

材料を取るたびに手を止めていては火が入りすぎてしまい、パサパサになってしまうからです。

パサパサになるのを防ぐために使う材料はすべて手の届く範囲に置き、調理は手早く済ませましょう!

チャーハンづくりの工程

1.フライパンに牡蠣が漬かっていたオイルを入れ、みじん切りにした生姜を入れます。

生の豚肉を入れる際は最初に炒めてからフライパンの端に寄せ、オイルに生姜を入れていきます。

今回使用するオイル漬けの牡蠣はすでに火が通っているので後から入れていきます。

最初に牡蠣を入れるとかなり油がはねます!片付けが大変になるので真似しないでください!(失敗談)

2.生姜から香りがでたらお米牡蠣を入れて塊がないようにお玉で崩していきます。

お米や卵の塊があると味の均一感がなくなるので塊はないようにしてください。

3.味の素を入れ、全体になじませたらネギをいれ、さっと火を通す。

調味料を入れたら味を全体になじませるようにして混ぜます。味の濃い薄いがないよう。

みじん切りにしたネギは少し炒めるだけでも甘みと香りが出てきます。

4.胡椒オイスターソースを入れて混ぜていく。

胡椒は臆することなくいれると香りがすごくよくなり、オイスターソースはお米に直接かけるのではなく鍋肌にいれると香ばしくなります(醤油の場合も同じ)。

5.パラパラとしてきたら最後にお酒をいれて完成です。

お酒をいれることにより、香りがよくなりしっとり感も追加されより美味しくなります。

盛り付けるときはご飯をいれていた茶碗にいれ、皿にひっくり返したらそれっぽく盛り付けられます。

完成図

牡蠣チャーハンを食べてみて

僕は普段、1人で食事をするときは以前の記事に上げた「豆腐・納豆・キムチ」三種の神器盛りかパスタを茹でて食べている。

普段はチャーハンをつくらない僕でもリュウジさんの「至高のチャーハン」を参考にすることにより、迷うことなく美味しいチャーハンを作ることが出来ました。リュウジさん、ありがとう。

今回のチャーハンは牡蠣にオイスターソースの味もついている、ということもあり少ししょっぱく感じるところもあったが、これだけでも美味しく飲めるような味になっていました。

牡蠣のいい香りがチャーハン全体に馴染んでいて最後まで美味しく食べることが出来、牡蠣とチャーハンの相性の良さに驚かされる料理でした。

まとめ

今回、チャーハンを作るに当たり

使用する食材と調味料は手元に置いておくこと

なるべく強火で手早く調理を終わらせること

という点に注意しながら固まっているお米や卵をしっかりと崩していくことによって、パラパラしながらもしっとりした美味しいチャーハンに仕上げることが出来ました。

牡蠣はチャーハンにしても美味しく食べられる、ということも発見できたので牡蠣のオイル漬けを作られた方には是非作ってもらいたい料理になりました。

今後も一人暮らしの方の自炊がおいしく出来るような料理を作っていきます!

それでは

ありがとうございました!

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